GTA6のチートコードはまだ判明していません。Rockstar Gamesが公開しだい、このページに追加します。
GTA6「スリップカー」チート
どこでも氷上ドライブ。このチートを使うと、乗り物がカーブのたびに滑ってドリフトします。GTA5での仕組みを確認しつつ、GTA6のコードが公開されたらここで各機種向けにチェックしてください。
GTA6のチートコードをまとめて見たい方は、チートコード一覧ページへどうぞ。
スリップカーチートの効果
スリップカーチートを使うと、すべての乗り物からグリップが失われます。タイヤが路面をとらえなくなり、車はカーブで滑り、ほんの少しハンドルを切っただけでスピンしかねません。運転が、まるで氷の上でのレースのようになります。
ゲームを簡単にするどころか難しくするチートですが、そのぶん遊び心はたっぷりです。カーブをドリフトで抜けたり、駐車スペースに滑り込んだりするのも楽しみのひとつになります。
GTA5での仕組み
Grand Theft Auto Vでは、PCプレイヤーがチート入力欄にSNOWDAYと入力すると、以降は乗り物のグリップがなくなり、道路のあちこちで滑ったりドリフトしたりするようになりました。家庭用ゲーム機ではボタンの組み合わせで入力し、どの機種でもゲーム内の携帯電話で番号に発信して有効にすることもできました。
名前がそのアイデアを物語っています。ハンドルを切った方向にどうにも進んでくれない、雪の日のドライブです。
GTA6のチートについてわかっていること
執筆時点では、GTA6のチートコードに関する公式情報はありません。Rockstar Gamesは2026年11月19日(木)にPlayStation 5とXbox Series X|S向けに発売すると発表していますが、スリップカーのチートが存在するかどうかは明らかにしていません。
コードが公開されるまで、ページ上部の表は「未判明」としています。コードを推測で載せることはしません。Rockstar Gamesが公開しだい、正しいコードをここに追加します。
滑る運転が楽しい理由
誰でも簡単にドリフト
普段ならドリフトには練習と適した車が欠かせません。グリップが低ければ、ほぼどんな乗り物でもカーブで滑るので、誰でもかっこいい走りを楽しめます。
新しい運転のチャレンジ
道を知り尽くしていても、スリップカーなら新鮮に感じられます。事故を起こさずにA地点からB地点へたどり着くこと自体が、腕試しになります。
カオスな瞬間
車が滑ると、街はぐっと予測不能になります。ニアミスや派手なクラッシュが起きやすくなり、それを眺めるのもなかなかの見ものです。
「氷の上」を走るコツ
- カーブの手前で減速する。タイヤにグリップがないと、カーブの途中でのブレーキはずっと難しくなります。
- ハンドル操作は控えめに。小さな操作なら車をコントロールできますが、大きく切るとスピンします。
- 広い道を選ぶ。高速道路や開けた場所なら、スリップを立て直す余裕があります。
- いろいろな乗り物を試す。グリップが低いと、重い乗り物と軽い乗り物で挙動が大きく変わることがあります。
覚えておきたいこと
実績とトロフィー
GTA5では、チートを使うとそのセッションが終わるまで実績とトロフィーが無効になりました。ゲームを再起動するかセーブデータをロードすれば元に戻ります。実績を気にするなら、先にセーブしておきましょう。
ストーリーモード限定
GTA5のチートはGTAオンラインでは使えませんでした。すべての車の挙動を変えれば、みんなで共有する世界の全プレイヤーに影響が出てしまうからです。GTA6にオンラインモードがあっても、チートは再びシングルプレイ限定になると予想されますが、公式には確認されていません。
運転系のミッションが難しくなる
追跡やレース、時間制限つきの配達は、グリップが低いとかなり難しくなります。あえて難度を上げたいのでなければ、運転系のミッションの前にはこのチートをオフにしておくのがおすすめです。
よくある質問
GTA6にスリップカーのチートはある?
まだわかっていません。GTA6のチートコードはまだ公開されていません。Rockstar Gamesが公開しだい、このページを更新します。
すべての乗り物に効果がある?
GTA6版がどのような仕組みになるかは、なんとも言えません。GTA5では、乗り物全般に適用されていました。
GTA5のコードはGTA6でも使える?
期待しないほうがいいでしょう。GTAは作品ごとに独自のコードを採用してきたため、GTA6のコードは公式に発表されてから掲載します。
このページはどの機種に対応する?
GTA6はPS5とXbox Series X|S向けに発表されています。PC版は発表されていませんが、状況が変わったときに備えて、表の上の切り替えにはすでにPCも含めています。