GTA6はまだ発売されていません。この記事はRockstar Gamesがこれまでに明かした情報に基づいており、発売後に更新します。

JusticeがGTA6の音楽を担当:Flower in a Hurricane

フランスのデュオJusticeがGTA6のスコアを作曲し、SZA、Tame Impala、King Gizzardが参加した新曲がローンチトレーラーを彩ります。わかっていることをまとめます。

GTA6についてもっと読みたい方は、記事一覧へどうぞ。

GTA6の音楽を作ったのは誰?

『Grand Theft Auto VI』のオリジナルスコアを手がけたのは、フランスのエレクトロデュオJusticeです。Rockstar Gamesは、GTA6のローンチトレーラーを公開した2026年10月15日にこれを認めました。

注意深いファンなら予想できたかもしれません。Justiceの音楽は、8月のAn Extended Lookや公式カバーアートの発表映像ですでに使われていました。

「Flower in a Hurricane」

同じ日、Justiceはローンチトレーラーで流れる新シングル「Flower in a Hurricane」をリリースしました。豪華なコラボレーションです。

  • 曲を制作したJustice。
  • ボーカルを担当するSZAとTame Impalaのケヴィン・パーカー。パーカーはギターも弾いています。
  • 作曲・作詞でクレジットされているKing Gizzard & The Lizard Wizard。

曲の長さは約3分で、すでにシングルとして各ストリーミングサービスで配信されています。

『Grand Theft Auto VI: The Album』

「Flower in a Hurricane」は、オリジナル34曲を収録した公式アルバム『Grand Theft Auto VI: The Album』にも収録されます。アルバムはゲームと同じ2026年11月19日に発売されます。アルバムにはほかにも、Travis Scott、Cardi B、Yung Lean、PinkPantheress、Keith Richards、Rauw Alejandro、Fuerza Regidaといったアーティストの名前が挙がっています。

アルバムとまだわかっていないことについては、GTA6のアルバムのガイドで詳しく解説しています。

スコアとラジオの違い

GTAでは、オリジナルスコアとラジオ局は別物です。スコアはゲームのために書かれた音楽で、ミッションや重要な場面で流れます。ラジオ局は、運転中に曲を流すものです。Justiceが手がけたのはスコアです。Rockstarはゲーム内ラジオ局の一部を発表していますが、曲の全リストはまだ公開していません。

Daft Punkのうわさ

発表から数日後、Rockstarが最初にDaft Punkに声をかけていた、という未確認の話が広まりました。関係者は誰もこれを認めていません。どんな話なのかは、GTA6とDaft Punkのうわさで解説しています。

よくある質問

GTA6のスコアを作曲したのは誰?

フランスのエレクトロデュオ、Justiceです。

「Flower in a Hurricane」で歌っているのは誰?

SZAとTame Impalaのケヴィン・パーカーです。King Gizzard & The Lizard Wizardは作曲・作詞でクレジットされています。

「Flower in a Hurricane」はいつリリースされた?

2026年10月15日、GTA6のローンチトレーラーと同じ日です。

GTA6のアルバムはいつ発売?

ゲームと同じ2026年11月19日です。