GTA6はまだ発売されていません。この記事はRockstar Gamesがこれまでに明かした情報に基づいており、発売後に更新します。
GTA6の年齢区分を解説
GTA6の年齢区分が決まりました。どの区分になったのか、その理由、そして保護者が知っておくべきことを紹介します。
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GTA6の年齢区分は?
『Grand Theft Auto VI』は、北米でゲームのレーティングを行う団体ESRBからMatureの区分を受けています。GTA6の公式サイトには、この区分と、その理由を示すコンテンツ表記がまとめて掲載されています。
Matureは、17歳以上のプレイヤー向けであることを意味します。これまでのGTA本編も同様の区分を受けてきました。
ESRBのコンテンツ表記
ESRBは、区分の根拠となったコンテンツの種類を表記しています。公式サイトに掲載されているGTA6の表記には、次のようなものがあります。
- 流血・残虐表現
- 激しい暴力
- 大人向けのユーモア
- 裸の表現
- 過激な言葉づかい
- 性的表現
- 薬物・アルコールの使用
さらに、ゲーム内課金についても表記されています。ESRBはこの表記を、ゲーム向けに購入できるあらゆるデジタルコンテンツに使っており、エディションのアップグレードや追加コンテンツも含まれます。なお、RockstarはGTA6がマイクロトランザクションなしで発売されると別途明言しているため、たとえばゲーム内のお金を購入することはできません。
北米以外の年齢区分は?
ほかの地域には、それぞれ独自のレーティング制度があります。たとえばヨーロッパの多くの国ではPEGIが、日本ではCEROがゲームの区分を決めています。制度ごとに年齢区分やコンテンツ表記は異なります。上記の内容を考えると、ほかの地域でも成人向けの区分になると考えるのが自然ですが、正確な区分はお住まいの国の公式レーティングで確認してください。
保護者の方へのアドバイス
保護者としてGTA6を遊ばせてよいか判断する際、年齢区分は出発点として役立ちますが、どんなゲームなのかを理解しておくことも大切です。
犯罪を描いた物語
GTAは、犯罪者の登場人物や犯罪の状況を軸に作られています。暴力、犯罪、大人向けのテーマはたまに出てくるものではなく、物語の中心にあります。
プレイヤーの自由度が高い
オープンワールドゲームでは、ゲームの世界のほぼどこへでも行けて、ほぼ何でもできます。その自由には、ゲームが強制はしないものの許している暴力的な行動も含まれます。
風刺もスタイルの一部
シリーズは、メディアや政治、ポップカルチャーを皮肉ったジョークなど、現代社会への風刺的な視点で知られています。年齢の低いプレイヤーには、その裏の意味が伝わらないかもしれません。
ゲーム機の保護者機能を活用
PlayStationとXboxにはどちらも保護者による使用制限機能があり、年齢区分によるゲームの制限、支出の上限設定、プレイ時間の管理ができます。どう判断するにしても、こうした設定は役立ちます。
ゲーム内課金
「ゲーム内課金」の表記は、ゲーム内で実際のお金を使って購入できるアイテムがあることを示しています。小さなお子さんもゲーム機を使うなら、支出の上限を設定するか、購入時にパスワードを求めるようにしておくと安心です。
よくある質問
GTA6は何歳から?
ESRBではMatureに区分されており、17歳以上が対象です。
GTA6がMatureに区分された理由は?
流血・残虐表現、激しい暴力、大人向けのユーモア、裸の表現、過激な言葉づかい、性的表現、薬物・アルコールの使用が含まれるためです。
GTA6にゲーム内課金はある?
ESRBの区分にはゲーム内課金の表記がありますが、これはエディションのアップグレードや追加コンテンツも含む表記です。Rockstarは、ゲームはマイクロトランザクションなしで発売されると述べています。
子どもが遊ぶゲームを制限できる?
できます。PlayStationとXboxのどちらにも、年齢区分、支出、プレイ時間を管理できる保護者機能があります。